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zoom RSS 2度目のグランフォンド3

<<   作成日時 : 2011/10/24 22:19   >>

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遅い、遅いって言うんだったら嫁交換しなさい
怒りをパワーに変えて走ります。

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ここから登り
思ったより緩やかな斜度でした。

「おなかへった〜」と旦那
時計を見るとまだまだ朝
私は水も一口ぐらいしか飲んでいないけど元気
朝しっかり食べたので大丈夫

ちょこっとだけペースが遅い前の人を
追い抜くタイミングを狙います。
一気に追い抜いてもその後失速したら迷惑でしょ?
私も貧脚だもん。
するとまた
「遅い!これ以上ゆっくり走ったら転けちゃうよ。」が言った。

イラッ!ヾ(`Д´*)ノ
もー先に行ってよ〜
ダムの噴水辺りで折り返す人たちとすれ違う。

一つ目のエイドステーションまで休憩無しで一気に走りました。
メーターを見ると60キロ弱
「おー、いいペースでこれたじゃん。」と旦那
追い立てたんでしょうが!

濡れた重いシューズで
がんばって走ったから足首が少しダルイ
結局Nくん達は途中で追いつく事はありませんでした。

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見晴らしの良い公園がエイドステーション
自転車をスタンドに止めて配給の列に並びます。

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みなさん濁流をみながら休憩

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うどん、おむすび、パン、バナナ、おやつ
お腹は減っていないけど
帰りを考えて全部食べました。
おやつだけ走りながら食べようとバックへ

パンをモシャモシャしていたらCSYのおじーちゃま達も到着
「小浜ツーリングよりずっと楽やなぁ〜」
元気なおじーちゃま達です。
200キロ超の山岳ツーリングに比べればずーと楽
60を過ぎても私はみなさんみたいに走れるのでしょうか?
明るく楽しく走っているおじーちゃま達を尊敬します
土砂降りの中を走ったのでみんな足ジュクジュク
仲良く靴を並べて河原で天日干し

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ここでlesserちゃん会えました
驚かそうとこっそり歩いて来たようだけど
目立ち過ぎ!
会えば話が止まらない2人です。
みんなで河原でのんびりおしゃべり休憩します。
まだ10時すぎだもん
何の練?と思いながら走っていたけど
ここでやっとツーリング気分

しばらくするとNくん達も到着
坂がキライなご近所さんはヘロヘロでした。
「雨降ったから丁度良かった。」と冬用ジャージを着ていた上司Z
やるなっ!

ここからはスキー場の最後の坂までは下り調
下りが遅い私は少し先に出る事にしました。
N君達に
「すぐに追いついてね〜」と言うと
「ムリィ」
え〜

すぐにN君達も追いついてくれるし?
ゆっくり走るねん!と旦那に宣言して折返し
路面はすっかり乾いて
走るのがとっても気持ちが良い
こうでなくちゃ!

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下りは緊張したけど平坦調になってからは
景色を楽しみながら走りました。
ポカポカ陽気
あっ、川は濁流です。

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きもちよく走っているとlesserちゃん達が追いつきました。
「速いなぁ〜」
しばらく一緒に走る。
旦那とlesserちゃんがみんなの写真を撮る。
みんな速くて楽しく走るチームですね。

マイペース維持なのでまた旦那と2人旅
(付いてなんて行けない)
川沿いの道を走っていると
この先悪路有りの看板
しばらくすると砂利道
シクロ気分
道が細いのでゆっくり走っていると今度は
道幅いっぱいの一部屋分ぐらいある超特大水たまりだぁ
それはなぁ〜いっ!

おそるおそる通過
転けると全身ずぶ濡れ確定
後ろで「うきゃぁー」と旦那の悲鳴
深い水たまりだったのでポジションの低いリカンベント
シートがビチャビチャになりました。
悪路すぎ!

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2個目のエイドステーションに到着
お腹は減っていないのでチョコレートのみ補給
旦那はパンとおむすび
どんなけ食べるねんっ って程補給していました。
CSYおじーちゃまと最後の坂を励まし合う。
「柳谷一本と、あと裏柳谷一本足したぐらいや!」
基準は柳谷
去年もようこちゃんと2柳谷がんばろうと励まし合いました。
CSYの基準は柳谷

ここからは登り
去年のような激坂はなくゆるりとした斜度が延々続きます。
いつもなら脚を回していると(ペースは遅いけど)なんとでも無い坂
脚が回らない
おもーい靴で頑張ったので足首が疲れてます。
足首が固まって回らない。
のんびり走るといつまでも休憩無しで走れるけど、
筋力無いので負荷がかかると一気にダメになります

脚が回らないのでペースダウン
しびれを切らしここでまたまたが登場だ
「遅い!これぐらいの坂ならもっと速く登れてるやん!」

また追い立てられて登る。
ひぇ〜ん鬼ぃ!

しばらくは我慢して登っていたけどまたキレた!
前方の夫婦とか
奥様の様子を心配しながら走ってるよ?
ここにくるまでに相方を心配しながら走っている
カップルが何組もいました。
曳いてもらえないし、
追い立てられてるの私だけじゃん!
今回は足切りの心配もないのに

またもやブツブツ言い出した私を見て
「わかった、わかった」と旦那
嫁を怒らすと後がコワイんですよ

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えっちらおっちら登っていると
「がんばれー」とちびっ子の声
うれしいなぁ

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応援隊に励まされました。
「なにあれ、へんなのいる−!」
ここでもガチャピン号大人気

今回へんなのリカンベントで参加はもう一人いました。
お仲間がいて嬉しい旦那。
坂の途中で追い抜く。

心折れて押している人もいるけど、
やっぱり”完走”したいんです。
ゆるりとした坂に慣れ少し足が回るようになりました。
足首も少し柔らかくなってダンシング出来るようになりました。

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こんなときは後何キロより
”あともうちょっと”の方が良いかも

「リカンベントって登るのしんどいですか?頑張ってください。」
数人のロードな人にナゼか応援される旦那
「はーい、ありがと」とか言ってるけど
この人頑張ってないよ?
あくびしながら走ってるもん。

どう見ても肉食獣に追われて走っているって感じだけど
旦那を曳いている女子に見えるのかな?
不満だぁ!(TДT|||)

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後もうちょっと!
「ずっと休憩無しで走ったやんエライ!」
「脚付き無しでのぼれたね。」

と急に褒め出す旦那
もー遅い!

2人でゴール目指します。
つづく

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