四国カルストと四万十川3

8日(月)
車中泊組は私達を含めて3組
大判のタオルケット1枚あれば丁度良い
川の流れる音と虫の声だけが聞こえる静かな夜でした。

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道の駅布施ケ坂
「100mのローラー滑り台はスリル満点」だそうです。
早速息子達が遊びに行くと、
誰も使っていなかったのか途中からクモの巣だらけで
ほんとうにスリル満点だったそうです。

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朝はやっぱりご当地牛乳
併設されている東屋で朝 を食べていると
いきなりラジオ体操の音楽が聞こえました
裏山の集落からぞろぞろ人が出て来て
各自宅前でラジオ体操が始まりました。

夏に家族で登山に行く予定でした。
候補は剣山
長男が骨折したので車中泊旅に予定を変更
でもやっぱり夏山は登りたい。
登るキブンだけでもってことになり
今日の目的地は四万十川の源流です。

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固まった集落はなくポツポツお山に貼付くように家がありました。
四万十川源流点の標識に従って船戸の集落を抜けます。
履行も難しい狭い道路
軽自動車のホビゴンだから気兼ねなく走れます。
大型のキャンピングカーでは絶対ムリ
景色が良くて涼しくて山深い道なのに鋪装がキレイ
ロードで走り(当然登り)たくなる道が続きます。

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源流の碑の前で記念撮影
ここで車を置いてお山に入ります。

ここからは不入山(いらずやま)の登山道
四万十川源流点までは大人の足で25分程ですが、
登山の装備は必要です。

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自転車と同じで親子サンドイッチで登ります。

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途中2度程沢を横断して、

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登山口から一歩踏み込むと別世界
辺り一面、鮮やかな緑の苔の絨毯が敷きしめられ
空気はひんやりとしていて
生き物の息づかいが聞こえて来そうな生命力が溢れる森

標識と木々につけられた目印を頼りに源流点まで。

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最後の清流と言われる四万十川の源流点
想像していたより水量が豊富でした。

ここでしばらくマイナスイオンをしっかり浴びました。
息子達は水筒のお茶をゴクゴク
私は保冷用に凍らせておいたエビアンをゴクゴク
四万十川源流でエビアンを飲む

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もちろん空のボトルで源流の水を飲みました。
透き通った冷たい水
冷たいのに優しい味
当然飲み比べは四万十川がでした。

源流点から不入山山頂までは2時間程
整備された登山道はなく
古びた標識と木々につけられた目印をたよりに登ります。
これ以上登る装備や食料は持っていません。
頂上まで登りたいと言う息子達をなだめて下山しました。

息子達はキノコや木いちご、カエルを見つける。
次男が猿のようにするするとお山を登れるのに驚きました。
運動神経がアレな長男にはハラハラドキドキさせられる

帰りに関東方面から着た男性すれ違いました。
バイクで源流碑まで。
道なき道を歩いて不安な所に私達とすれ違いホッとした様子でした。
バイクでぶらり一人旅
その話を聞いて長男
「ボクは日本一周自転車旅をするぞー」だって
子供の夢はデッカイです。

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あちこちにわき水があります。
水を汲みながら景色を見ていると
四万十の水工場を見つけました。
ここの水なんだぁ

途中道の駅で食料を調達して
次は海洋堂ホビー館目指します。

つづく

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